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買取実績
買取実績「【TANGO – タンゴ】の【真空管 パワーアンプ/MS-250CT】を長野県岡谷市で買取させていただきました!」の詳細ページです。

2026年2月16日

【TANGO – タンゴ】の【真空管 パワーアンプ/MS-250CT】を長野県岡谷市で買取させていただきました!

こんにちは、オーディオプロです。
今回は、TANGO MS-250CT/FW-20S 他 タンゴトランス搭載 真空管 パワーアンプを
長野県岡谷市で買取させていただきましたので、ご紹介させていただきます。

TANGO MS-250CT/FW-20S

「TANGO MS-250CT/FW-20S 他 タンゴトランス搭載 自作真空管 パワーアンプの詳細」

まずは、寸法や重量、トランス、そして真空管のご紹介です。

外径寸法 : W420×H185×D265mm
重量 : 16.2kg
※弊社実測の為、多少の誤差はご了承下さい。

ご使用のトランス
電源トランス TANGO MS-250CT×1個
出力トランス TANGO FW-20S×2個
チョークトランス TANGO 不明×1個

ご使用の真空管
RCA 5U4GB×1本
TELEFUNKEN ECC802S×2本(ダイヤマーク入)
RCA 12BH7A×2本

TANGO MS-250CT/FW-20S

「TANGO MS-250CT/FW-20S 他 タンゴトランス搭載 真空管 パワーアンプの特徴」

次に、特徴を見ていきましょう。

TANGO製トランスを搭載した真空管パワーアンプは、音の芯の強さと安定感が特長です。まず、MS-250CT 出力トランスと FW-20S 電源トランスにより、余裕のある電源供給と低歪な駆動を実現します。さらに、真空管ならではの厚みと自然な中域表現が魅力です。加えて、シンプルで堅実な回路構成も音の純度を高めます。その結果、音楽性を重視する愛好家から高く評価されています。

 

「TANGO(タンゴ)について」

ここでは、タンゴトランスについてご紹介いたします。

TANGO(タンゴ)は、日本を代表する老舗トランスメーカーです。まず、真空管アンプ用トランスの専業メーカーとして、高い技術力を築いてきました。さらに、磁性材料の選定から巻線構造まで徹底したこだわりを持ち、音質重視の設計を貫いています。加えて、安定性と耐久性の高さも特長です。その結果、国内外の真空管オーディオ愛好家から長年にわたり高い信頼を得ています。

「オーディオプロの買取」

この度は、お客様が大切にご使用されていた「TANGO MS-250CT/FW-20S 他 タンゴトランス搭載 真空管 パワーアンプ」を
オーディオプロにお譲りいただき、誠にありがとうございました!

オーディオプロの真空管アンプの買取実績は「こちら」をご覧ください。

TANGO MS-250CT

『信頼と安心を大切に。専門スタッフが親身に対応するオーディオ買取』

 

長年かけて選び抜き、音と真剣に向き合ってこられたハイエンド、そしてアナログオーディオ。
その一台一台には、試行錯誤を重ねたセッティングや、
音楽とともに過ごしたかけがえのない時間が刻まれています。

だからこそ私たちは、機器の背景や時代性、設計思想までを踏まえ、丁寧に価値を見極めます。
オーディオを深く理解した専門スタッフが、一点一点に向き合いながら査定を行います。

「そろそろ整理を考えている」「信頼できるところに任せたい」
そんなお気持ちに寄り添いながら、大切なオーディオを次のオーナーへつなぐお手伝いをいたします。
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